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転職サイト

サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社(代表取締役 土屋 継 東京都港区)は、転職関連の主要30サイトについて、過去1年以内の転職経験者かつ転職サイト利用者1,182名に対しアンケートで転職サイト比較調査を5月16日から3日間実施し、各転職サイトを比較した調査結果を8月末に発表しました。[en]社会人の転職情報が広告多のため初めて1位になったようだ。信頼度1位はハローワークインターネットサービス。

◆転職主要30サイト総合評価

1位(94.27):[en]社会人の転職情報

2位(88.72):リクナビNEXT

3位(86.86):ハローワークインターネットサービス

4位(67.58):Yahoo!リクナビ

5位(59.10):e-aidem

◆転職主要30サイトの総合評価に用いた7つの指標

1.認知率
2.訪問率
3.定期利用率
4.満足度
5.信頼度
6.利用意向度
7.最も役に立ったサイト

◆調査対象サイトー全30サイト

・@type(アットタイプ)
・e-aidem(イーアイデム)
・イーキャリア
・DODA(旧インテリジェンスの転職支援)
・msn転職・アルバイト
・[en]社会人の転職情報
・Q-JiN
・しごと情報ネット
・しごとナビ
・Job@nifty(ジョブアットニフティ)
・ジョブエンジン
・Job Click(ジョブクリック)
・Jobmail(ジョブメール)
・人材バンクネット
・とらばーゆ*net
・日経キャリアNET(旧日経BPエキスパート&日経Bizキャリア)
・PASONA CAREER(パソナキャリア/旧パソナキャレント)
・ハローワークインターネットサービス
・Find Job!(ファインドジョブ)
・マイナビ転職(旧毎日キャリアナビ)
・マイコミAgent(旧毎日キャリアバンク)
・Yahoo!リクナビ(旧Yahoo!求人情報)
・リクナビNEXT(リクナビネクスト)
・楽天仕事市場(旧インフォシーク求人情報)
・RECRUIT AGENT(リクルートエージェント/旧エイブリックNET)
・キャプラン
・JAC Japan(ジェイエイシージャパン)
・JOBinJAPAN(ジョブインジャパン)
・ジョブダイレクト
・PROSEEK(プロシーク)
・その他のサイト

サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社の2007年転職サイト比較調査のサンプル(Http://shop.ns-research.jp/dl/coj2007.pdf)。
昨日、このブログで「ベンチャー専門の転職サイト誕生:東京地区では32社の転職ベンチャー企業あり:倒産ありだが独立しやすい 」と書きました。ベンチャー専門の転職サイトを手がけているプレジデンツ・データ・バンク株式会社(PDB。東京都中央区、代表:高橋礎)は、このサイトを立ち上げて約一ヶ月で、180社のベンチャー企業から申し込みがあったと昨日発表しました。

◆申し込み企業一例 

株式会社アクシイズ
サイブリッジ株式会社
株式会社デジタリーフ
株式会社イー・クラシス
株式会社フリーセル
株式会社アイブリット
株式会社アイ・アイ・ピー
日本データビジョン株式会社
人材サーチ.com株式会社
工藤一郎国際特許事務所
株式会社ランドスケイプ
株式会社オアシスソリューション
株式会社プロシーク
就職エージェント株式会社
株式会社サスケデザイン
スターティア株式会社
株式会社トライブ
株式会社バリュープレス
株式会社WORK PORT
株式会社テクノスジャパン

プレジデンツ・データ・バンク株式会社は、9月末にはベンチャー企業の転職情報取り扱い数は300社以上にして、日本一のベンチャー企業の転職情報取り扱い数のサイトにする予定。昨日は東京地区では32社の転職ベンチャー企業が載っており、今日は38社が載っています。

しかし、申し込み企業が180社になったとプレジデンツ・データ・バンクは昨日発表してますが、今日現在も、このベンチャー専門の転職サイトには、昨日と同じで関東地区では、東京地区のみ転職ベンチャー企業が載っています。大阪、長野県、沖縄県、北海道、海外もなし。

ゴメズ(Gomez)が3月時点の転職サイトランキングを発表しています。総合点で一位マイナビ転職、二位DODA、三位 リクナビNEXT、四位PROSEEK 、五位イーキャリア です。

サイトの使いやすさでは、一位DODA 、二位PROSEEK 、三位マイナビ、四位リクナビNEXT、五位イーキャリアです。

情報量とコンテンツでは、1. マイナビ転職 2. リクナビNEXT 3. [en]社会人の転職情報 4. PROSEEK 5. @type の順です。

サイトの安定性と信頼性では、1. イーキャリア 2. Find Job!3. [en]社会人の転職情報 4. マイナビ転職 5. DODA の順です。

ゴメスのマイナビ転職とDODAとリクナビNEXTについての解説は、次のとおりです。

◆マイナビ転職

マイナビ転職は毎日コミュニケーションズが運営する最新の転職情報を常時3,000件以上掲載している転職情報サイトで、2007年3月にサイト名を毎日キャリアナビからマイナビ転職へと変更した。同サイトでは、プライバシーマークを取得している。

マイナビ転職の仕事検索では、職種や勤務地、年齢や希望年収といった基本的な条件を指定できるほかに、所有する資格や職務経験などを細かく組み合わせることで、ユーザーは自分にあった求人情報を探すことができる。

会員登録を行うと、気に入った求人情報を検討リストに保存できるほか、よく利用する検索条件を登録することができる。しかしながら、検索条件を保存できる機能は、ログイン後のマイページからでないと設定できない点は使い勝手が悪い。検索の流れの中で指定できるよう、今後の改善に期待したい。

そのほかの会員向けサービスとして、スカウトを利用することが可能だ。スカウトサービスは、登録したWeb履歴書を匿名で公開することで、企業からスカウトを受けることが可能。一ヶ月ごとのスカウト配信数をもとに、企業からの注目度が高い職種やスキル・資格などを公開している。また、ユーザーはスカウトを受けたくない企業の閲覧をブロックする機能のほか、登録した履歴書情報の公開・非公開を細かく設定できる機能が利用できるなど、一歩進んだスカウトサービスを提供している。

求人情報ページでは、掲載企業に所属する転職経験者のコメントが掲載されるなど、転職した後の状況を推測するための情報が用意されているほか、会社所在地の地図へのリンクを掲載するなど、実際に就職活動に訪れる場合にも便利な情報提供が行われている。

転職ノウハウコンテンツでは、転職の流れを細かく解説した「転職マルわかりガイド」が用意されているほか、「適性診断」や「能力診断」といった転職する上での適性をウェブサイト上でテストできるサービスも無料で受講可能である。また、企業に応募する際に重要視される職務経歴書などのレジュメについても、職種ごとに記載サンプルを経験者・未経験者に分けて用意するなど、転職活動で参考になる情報も豊富に用意されている。さらに、転職アドバイザーからにレジュメの添削や面接指導などを受けられる「転職MYコーチ」も無料で提供している。

◆DODA

DODAでは、職種や勤務地といった基本的な情報を指定して簡単に検索が利用できるほか、希望年収や業種、企業の属性や環境、福利厚生といったこだわり条件を細かく組み合わせて求人情報を探すことも可能である。

検索結果一覧には、直接応募が可能な求人情報のほか、転職コンサルタントを通じての応募が可能な求人情報も併せて表示される。また、インターネット上を自動巡回して集めた求人情報も掲載されている (自動巡回で集められた求人情報については企業のホームページに記載された応募方法で応募する必要あり) 。一覧に表示される情報は、応募資格や給与モデル、写真を複数枚使った企業概要の説明など情報が豊富で、企業の選別をする上で必要な情報が掲載されている。

同サイトの求人情報ページでは複数枚の写真を使って詳細に仕事内容が紹介されているほか、企業の特徴についてはアイコンなどで分かりやすく表記している。DODA独自の掲載項目として、属性の類似した他社の求人情報一覧へのリンクが用意されており、面倒な条件設定を行わなくとも同じ条件の求人を見比べることが簡単にできる点は便利である。

転職ノウハウコンテンツは「デューダ成功ガイド」として、転職の流れを解説した転職マニュアルのほか、転職経験者のインタビューを掲載した転職成功事例や転職希望者のアンケートを集計したホンネの転職白書が用意されているなど読み物コンテンツは充実している。ただし、転職に関するQ&Aを独立したコンテンツとして用意していない点が、残念である。ユーザーからの質問を元に、順次更新するようなQ&Aコンテンツが追加されることを期待したい。

ユーザー登録を行うと、よく利用する検索条件を保存できるほか、登録したレジュメを公開するとスカウトサービスも利用可能である。スカウトサービスは、現在所属している会社などレジュメを公開したくない企業を指定できるブロック機能が利用できる。なお、気に入った求人情報を保存する機能は、ユーザー登録なしでも利用が可能である。そのほかには、現在のレジュメを元に匿名で応募することで転職の可能性をはかる合格診断サービスといったDODA独自のサービスも受けることができる。

◆リクナビNEXT

求人情報検索は、トップページに職種指定からの入り口とエリア指定からの入り口、フリーワード入力での検索の3つの入り口が用意されているほか、よく利用される検索項目のみをセレクトとした「ラクラク検索」が利用可能である。職種を指定した場合とラクラク検索を利用した場合には、検索結果一覧ページでより細かなこだわり条件を追加した絞り込み検索が行える。

求人詳細情報ページには、職場の雰囲気が分かる写真が複数枚掲載されているほか、転職経験者を中心とした社員へのインタビューも掲載されており、入社後のイメージをつかむための情報が用意されている。ただし、会社の属性に関する詳細な情報を見やすい形で表示していない点が残念である。アイコンなどを利用してユーザーがより簡単に会社の属性を把握できるよう今後の表示改善に期待したい。

リクナビNEXTでユーザー登録を行うと、気に入った求人情報の保存やよく利用する検索条件の登録ができ、レジュメにプロフィールを記入するとスカウトサービスも利用可能だ。リクナビNEXTのスカウトサービスは、経験業務や所有する資格、希望する条件など簡単に入力できる項目のみで、求人応募案内や説明会への応募案内を受けられるオープンオファーのほかに、詳細な職務経歴や自己PRなどを完成させておくと面接のアポイントメントを企業側から受けられるプライベートオファーの2つが用意されている。また、同サイトでは職種ごとにオファーが多く寄せられている経験職務や所有資格などをランキング形式で紹介する「経験・スキルランキング」を毎月更新するなど、企業からの注目度が高いユーザー属性を公開している点は、転職を将来考えているユーザーの今後のスキルアップの指標としても利用できる。

転職ノウハウコンテンツでは、「転職パーフェクトガイド」において転職活動の流れをステップごとに説明したコンテンツが用意されている。そのほかには、職種ごとに業務の内容などを細かく解説する「JOB Gallery」が用意され、社内・社外での人間関係図、職種に就くためのスキル、モデル年収のほか、実際に勤務している人のインタビューなどの情報を提供するなど、ユーザーが転職を計画する上で参考となる情報がふんだんに盛り込まれている。

(引用先:Http://www.gomez.co.jp/scorecards/index.asp?Section_id=SC&topcat_id=211)



2006年12月期は経常47%増益で、来期も前期比25%増の70億円を見込むエン・ジャパンの株価がしっかりしている。

転職業界で唯一に運営する「正社員登用制度付き」に限定したアルバイト紹介サイトの「[en](エン)本気のアルバイト」も急成長している。ニートやフリーターには、ありがたいエン・ジャパンのサイトです。

現在、三ヶ月以内に正社員になれる求人企業として、生スパゲティ専門店のポポラーレ 、派遣のハイキャスト、携帯の日本アクセス( 販売スタッフ)の三社を上げています。

早くもエン・ジャパンの来期経常は、上方修正の予想が関係者の間で出ている。
バイリンガルプロフェッショナル対象の転職サイトCareerJapanでは、英文履歴書のサンプルとして、「マーケティング」と「貿易関係」の2職種を追加した。これまでは、「営業」「ITエンジニア」「事務/セクレタリー」「財務/会計/経理」4職種の英文履歴書のサンプルだけだった。「土曜相談会」の開催も拡大。

外資系企業などを中心に語学力を有したキャリア人材の需要は高く。条件の良い企業へと転職する傾向が増加。仕事を続けながら転職活動を進める「転職予備軍」も増加。
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