2008年07月

2008年07月13日

年商2000億円女社長に学ぶ転職無関係に強運になる法

最近の朝日新聞で、転職支援の派遣事業のテンプスタッフの篠原 欣子社長(73才)が、節食に気をつけ、なるべく自動車に乗らないで移動し、”メタボリックシンドロームになり、またはなりかけて直感が鈍らないようにして、適者生存の原則に反して間引かれないようにして、生き残っている”のが載っています。

これを読んでいますと、転職しようと、転職しまいと、どのようなダメ会社に勤めていようが、いまいが、伸びる人は伸び、ダメな人は駄目だと思いました。

江戸時代のヤクザ出身の人相家の水野南北は「人間の運勢判断で、最大の要点は節食をしているかどうかです。いかに良い人相を持っていても節食していないと、悪い運勢となる。悪い人相でも、節食していれば、そこそこの福運が生涯ついてまわる。人間の運勢判断の次の要点は、美しい赤、黄色、白色の混じった良い顔色をしているかどうかです」と言っています。

私は、節食し、良い顔色の人で不幸になっている人を知りません。また不幸のままの人を知りません。

篠原 欣子さんは、結婚半年で離婚し、現在ではいささか印象の悪い転職支援の派遣業のテンプスタッフを創業し、年商2000億円企業に育てた方です。

「息抜きは週末の散歩。途中で好きなお菓子を一つだけ買い、大事に食べるのが楽しみ」と載っています。読んでいて、思わずニヤリとしました。

私なんか、散歩の途中で明治のチョコボール一箱を買いやすいですが、半分だけ食べようと思いながら、ついつい全部食べてしまいます。好きなDVD を見ている時、スナック菓子をつい一袋食べてしまいます。

篠原 欣子社長(73才)は「食事には気をつけています。朝は自炊、昼もしっかり食べて夜はごく軽く。8時以降はほとんど食べません。仕事の会食などがあると、食べ盛りの社員を隣にはべらせ、私の分も食べてもらう。体調が悪いと健全な判断ができなくなり、結果的に社員に迷惑をかけますから」と言っています。移動は率先して、電車を使う質素さ(メタボリックシンドローム予防の預筋や運動を稼ぐ)。バブルの時も不動産投資に手を出さなかった。

社長やある程度の管理職になると、お付き合いの夜の飲食と運動不足、すぐ車に乗る、、、などで、メタボリックシンドロームやガンになるか、なりかけになりやすく、気分がスッキリしないので、直感が鈍り、うまい話やお世辞や茶坊主に取り入られて、自滅しやすいです。

また、メタボリックシンドロームやガンになるか、なりかけになりやすく、気分がスッキリしないので、素直に他人の話を聞けず、他人の長所も見えず、邪推や皮肉や当てこすりや悪口を頻発するようになって、必要以上に多くの敵を作りやすく、部下が離れやすくなり裏切りが多発したり、職場や家庭の雰囲気を悪くします。法定伝染病のばい菌のような迷惑な存在になりやすいです。

バブル時に日本の金持ち1000人に選ばれ現在までに自滅しなかった方は一人だけ。篠原 欣子社長(73才)は、バブル時の日本の金持ち1000人に選ばれてはいないようですが、これまで自滅しないで生き残ってこれたのは、それだけの理由があるのですね。

その理由をインタビュー記事で読めば、「なんだそんなことか」ですが、いざ実行しようとすると、困難なことです。自分に命令するのが一番難しいですから、、、。


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